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2018年 06月 22日

興福寺中金堂

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今年10月に興福寺の中金堂の再建落慶法要が行われます。

2000年に従来の仮中金堂が解体されてから20年近くになります。

長いこと被されていた覆いが外されその全容が見えてきました。

この金堂、奈良時代に建てられてから7回も火災で焼け再建を繰り返してきたとのこと。

この新しい金堂がいつまでも雄姿を残すことを願います。



by jimmyny | 2018-06-22 08:03 | 奈良(Nara) | Comments(4)
Commented by izumi-suzuki at 2018-07-05 00:47
やっと完成するのですね。
全容が見えてくるとやはり荘厳ですね。奈良時代の建築物はなんとなく大陸的な壮大さを感じさせて、特別な感慨を感じます。
7回も再建されてきたなんて、さすが興福寺ですね。

奈良も7月になると、また暑い日々がやってきますね。お身体に気を付けて撮影してくださいね。
Commented by minton at 2018-07-12 16:28 x
僕が訪れた時より少し形がはっきりしてきました。
とても長い時間をかけて改修工事が行われていますが、奈良の宝というより日本の宝。
若いころこういう職人さんになりたいっていうのも夢のひとつでした。

Commented by jimmyny at 2018-07-19 11:09
izumiさん
ご無沙汰してます。コメント頂きながら自分をブログすら開かない日が続いてました。お許しください。
今年の秋に竣工法要が執り行われます。そのあと回廊も再建するようです。
薬師寺に続き、奈良では各お寺の再建が続きそうです。東大寺も大仏殿脇の七重塔を再建する計画が
あるとかないとか。
Commented by jimmyny at 2018-07-19 11:11
mintonさん
コメント有難うございます。
大屋根が取り外されたら思ったより背の低いお堂でした。
神社仏閣の宮大工さんもこのような再建計画が続くと後継者の育成には良いのでしょうね。
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